在職中でも専門実践教育訓練受けて給付金35万円もらう方法

こんにちは。

今回は在職しながら「専門実践教育訓練」を受けて、費用51万円のうち70%にあたる35万円が支給された方法をお伝えします。

専門実践教育訓練でプログラミングを学び、自動売買システムの作成やAIを用いたトレードができるようになりたいと思ったのがきっかけです。

みなさんこんなことに思い当たりませんか?

  • 今の仕事はめるつも辞りはないけど、スキルアップはしたい
  • でも費用はできるだけ抑えたい
  • 最先端で今後も役に立つスキルも身につけたい
  • オンラインで完結させたい

1つでも当てはまる方は「専門実践教育訓練」を利用するのが得策です。

 

この記事を読めば専門実践教育訓練について、以下のことがわかります

  • 専門実践教育訓練どんな制度か?
  • どうすれば利用できるか?
  • 在職中でも利用できるのか?
  • どんなことを学べるのか?
  • 私が実際に受講したテックアカデミーの「python(パイソン)・AI・データサイエンスセット」について
  • python学習のおすすめの書籍



専門実践教育訓練とは?

専門実践教育訓練は厚生労働省が実施している教育訓練給付金制度です。

教育訓練には「専門実践教育訓練」、「特定一般教育訓練」、「一般教育訓練」の3種類がありますが、本記事では「専門実践教育訓練」のみ取り上げます。

専門実践教育訓練は働いている方の中長期的キャリア形成を手助けする教育訓練制度です。

専門実践教育訓練を利用するには?

①:ハローワークに行って受講資格があるか確認してもらう。

今の職場で3年以上働いていれば、問題ないと思われます。

受講資格確認のために、面倒ですがハローワークには必ず行く必要があります。

②:ハローワークでキャリアカウンセラーにキャリアカウンセリングを受ける。

キャリアカウンセラーと呼ばれる人と、自分のキャリアについて話します。

面接のような合否を決めるものではなく、あくまで面談です。

③:受講したい講座に申し込み、受講する。

④:講座を修了する。

⑤:ハローワークで給付金の申請を行う。

実際にハローワークに行く必要があります。

⑥:5日後くらいに指定の口座に給付金が振り込まれる。

専門実践教育訓練にはどんな講座があるのか?

対象講座は約14000講座もあります。

講座は多く分けて4つあります。

①業務独占資格などの取得を目標とする講座
・介護福祉士、社会福祉士、看護師、美容師、歯科衛生士、保育士、調理師 など
②デジタル関係の講座
・ITSSレベル3以上のIT関係資格取得講座
・第四次産業革命スキル習得講座(経済産業大臣認定)
③大学院・大学などの課程
・専門職大学院の課程(MBA、法科大学院、教職大学院 など)
・職業実践力育成プログラム(文部科学大臣認定) など
④専門学校の課程
・職業実践専門課程(文部科学大臣認定)
・キャリア形成促進プログラム(文部科学大臣認定)

詳しくはこちらの「教育訓練給付金制度 厚生労働大臣指定教育訓練講座」で検索できます。

テックアカデミーの「python・AI・データサイエンスセット」を受講してどうなった?




私は専門実践教育訓練の中の②デジタル関係の講座(第四次産業革命スキル習得講座)の中から、Tech Academy(テックアカデミー)の「python・AI・データサイエンスコース」を受講しました。

受講目的

目的としてはプログラミング(python)を利用して、システムトレードや自動売買システムを自作することでした。

pythonは今最も人気のあるプログラミング言語で、AIの開発にも優れており、システム作りに最適です。

また、AIの開発以外にも、エクセルで行っている面倒な資料作成や分析もpythonを使えば、ちょちょいと出来てしまいます。

一旦システムを構築すれば使いまわしができる点で、私の業務でも大活躍しています。

受講内容

「python・AI・データサイエンスセット」は「pythonコース」「AIコース」「データサイエンスコース」の3つが1つになったセットで各コースを8週間ずつ取り組み、トータル24週(半年)で終えるコースです。

内容はすべてオンラインで完結します。

テキストを読み、課題をクリアしていきます。

受講者1人に必ず「メンター」と呼ばれる専任の担当者が付き、メンタリングと呼ばれる1週間に2回(1回30分)オンラインで進捗の確認や分からないことが質問できます。

また、メンタリング以外の時でも質問がある時は、slackを使い15時~23時の間であれば数分で回答をしてくれます。

受講費用

「python・AI・データサイエンスセット」で511,005円でした。

3つセットで受講するとお得に受講できました。

詳しい料金はテックアカデミーのページで

支給額

支払った金額511,005円の70%の357,703円が支給されました。

153,302円で受講できたことになり、めちゃくちゃお得でした!!

受講した結果

AIコースを修了した時点で、AIを用いた日経225先物の売買シグナル発生ツールを作ることができました。

ただ、勝率が55%と低く、まだ実運用はできていません。

現在はトレードスキルを磨きながら、pythonの勉強も進め、トレードとpythonの両方のスキルを高めながら、システムの制度を高めていっています。

pythonができるようになると投資にも仕事にも使える

テックアカデミーで6か月pythonを学びましたが、まだまだやってみたいことがあり日々勉強中です。

仕事ではpythonを用いて、エクセルでの業務分析などもできるようになり、仕事の効率も大幅にアップしました。

テックアカデミーで学んだスキルでシステムトレードをバリバリ作る予定でしたが、現在では会社での仕事の方で活躍している状態です。

ここで私が学習を進めている中で、わかりやすかったおすすめに本をまとめました。

python学習でおすすめの書籍

一番最初に買った入門書です。

入門書をたくさん比較して買ったので、とても頼りになる1冊でした。

機械学習分野でおすすめの本です。機械学習初心者の2人の登場人物と先生が会話調でやりとりしながら進んでいきます。

買った書籍の中で一番出番が多く、今でもすぐ手元においてあります。

データ分析はこの本がわかりやすかったです。このpython〇年生シリーズはどれもわかりやすくて人気です。

まとめ

専門実践教育訓練給付金制度を使い、テックアカデミーの「python・AI・データサイエンスセット」を受講しました。

かかった費用の70%分の357,703円が支給され、153,302円で受講することができました。

半年間みっちり勉強する環境になったので、簡単なAIも使えるようになりシステムトレードツールを作れるレベルに到達しました。

pythonはとても使い勝手のよいプログラミングで、トレード以外でもサラリーマンの面倒な仕事を一気に楽にしてくれるツールが満載です。

こんなお得な制度があるのに使わないのはもったいないです!

今すぐ学びを初めて周りの人と差をつけちゃいましょう✊

現役エンジニアのパーソナルメンターからマンツーマンで学べる


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です