今日は入学式が多くあったみたいですね。

真新しいランドセルを背負ったお子さんがパパママと手を繋いで学校に向かっている姿がとってもほほえましく思えました。

では本日、4月5日(水)の日経225先物の相場分析を行います。

22時00分現在の日経225先物miniの4月限の60分足チャートを載せました。

チャートソフトはカブドットコム証券のkabuステーションです。

赤線の下値支持線と黄色線の上値抵抗線で下降チャネルを形成していた中で、黄色丸の大陰線で下値支持線を下回りました。

抜けられた下値支持線は上値抵抗線になりやすいと言われていますが、抜けてから戻ってくるスピードが速く、上値抵抗線に変わることはありませんでした。

昨年末くらいから狭い範囲でのレンジ相場が続いており、まだレンジが続きそうです。

直近の戻りの目安を考えてみると、一番左のバーは価格帯別売買高であり、白丸の19020円付近で売買高が極端に少なくなっています。

このような売買高が少ない価格は、反転のポイントになりやすく、注目の価格帯かと思っています。

 

【今日の「Kanmei225」】
今日は「Kanmei225」による自動売買はありませんでした。

レビューページはこちら⇒「Kanmei225」そこそこレビュー

 

 

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