ダイバージェンス!?11月26日(月)からの日経225先物相場予想

11月26日(月)からの日経225先物の相場分析を行ってみたいと思います。

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日経225先物日足チャートでのテクニカル分析

先週日曜日の予想記事では「エリアの下限で青丸の様に下ひげを連発して底打ちしているように見えます。このような動きから想定すると、再上昇していってくれそうな雰囲気を感じています。」と書きました。赤枠が先週の動きです。実際は、下髭で耐えていた下値を割って、黒枠の下限も割ってしまいました。

日足ベースだとどちらに行くかわかりにくくなってきたので、今日は4時間足チャートでも考察してみます。

日経225先物4時間足チャートでのテクニカル分析

今日は「Squeeze Momentum Iudicator」というトレンドの強さを見るインディケーターを使いました。緑の山が大きいほど買いトレンドが強く、赤い山が大きいほど売りトレンドが強いことを表しています。このようなトレンド系のインディケーターではダイバージェンスと相性がいいです。

ダイバージェンスを用いたトレード手法の記事も参考いただければ幸いです⇒ダイバージェンス用いたトレード手法

チャート左から黒矢印で価格の下落を示しましたが、Squeeze Momentum Iudicatorの赤の底は切り上がっており、売りの強さが弱まっていることを示します。実際、山が緑になる付近はいい買い場所になっていました。このことを踏まえ、直近の相場を見ると、オレンジ矢印で価格は下落していますが、赤の底は切り上がっており、ダイバージェンスが完成しています。山も緑に変わっていますので、買ってみても面白いかもしれません。ロスカットはオレンジ矢印の頂点の安値がいいと思います。

 

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最後までお読みいただきありがとうございました。

認定テクニカルアナリストサラリーマン

 

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