【2018年12月7日更新】

日経225先物システムトレード研究家の山本さんの新システム「デイリー2018mini」が発売されました。デイリー2018miniは日経225先物miniを対象としたシステムトレードです。それではレビューしていきます。

開発者はどんな人?

デイリー2018miniの開発者は山本さんという方で、システムトレードをしている人の中で知らない人はいないのじゃないかと思われるくらい有名な方です。山本さんはこれまでにいくつもの優秀なシステムを作られております。

これまでにナイツ225、デイズリッチ2017、MAサイン225、MAサイン2013、MAサイン2014、デイズリッチ225、デイズリッチ2015、ナイトリッチ225、ナイトリッチ2016、デイリー225、ソフィア2017など多くのシステムがあります。実績は十分です。

特徴は?

買い切りシステム

ソフトを購入してダウンロードして使います。それ以上費用は掛かりません。過去の成績を確認出来るエクセルファイルもついています。

 

売買サインの確認方法

ソフトを立ち上げ、①「データ自動取得」のボタンで日経平均の過去のデータを読み込ませます。②「サイン生成」のボタンで「今日のサイン」の欄に「買い」か「売り」が表示されます。

 

日経225先物miniに特化されている

商品名に「mini」とつくように日経225先物miniに特化したシステムになっています。日経225先物にはラージとミニがあり、ラージは価格が10円刻みですが、ミニは5円刻みです。ミニの方が少ない証拠金(10万円以下)からトレードできるので、個人投資家に人気です。

ロジックは?

圧倒的な成績で大人気だった「MAサイン225」などは名前の通り、MA(移動平均線)を使ったロジックでした。デイリー 2018miniでは5つのロジックを使って最終的なサインを判定しています。

過去の成績(バックテスト)は?

2013年からの成績を載せました。ミニ1枚でのバックテストの結果です。バックテストというのはシステム完成後、そのシステムを使って、過去の相場でどのような成績になっていたか確認するテストです。システムトレードはこのバックテストの成績がよくなるように作ります。

バックテストの成績がよくなるように作りすぎると、その過去の相場にしか適合しないシステムになってしまいます。このことをカーブフィッテングと言います。システムトレードはこのカーブフィッティングにならないように、バックテストの成績はほどほどにして、システム完成後以降の相場にも適合させることが大切です。

デイリー2018miniは過去の成績がよすぎるのでカーブフィッティングの可能性があります。ただこれに関しては実際、運用してみないと何とも言えません。システムのカーブフィッティングの度合いを確認する手段としてはシステム開発者の過去の実績が参考になります。

販売開始後の成績は?

2018年4月以降の販売後の成績を確認しました。

 

2018年4月から2018年12月(12月5日時点)でなんと+138万2500円稼いでくれています!月平均15万3600円です。負ける月もありますが、しっかり稼いでいるのが確認できました。

注意点は?

・日経平均株価のデータを自動取得するためにインターネットへの接続が必要

・Macでは使用できない。Windows 10 / 8.1 / 8 / 7 / Vista / XPで使用。

特典は?

①:ソフトに変更や修正があった場合は1年間無償でバージョンアップ対応

②:1年間回数無制限のメール対応

③:購入者限定価格で販売者の商品購入が可能

さらに今回は特別特典があります。

購入から6か月間、デイリー2018mini のサインをスマホや携帯に配信してもらえます。サインは朝8時頃に配信されます。6か月以降は月2000円で配信してもらえます。これは割高な感じですね。

 

2019年3月14日まで限定復活販売!

バックテストがよすぎて不安でしたが、4月以降の販売開始後の実運用9か月で138万2500円稼いでいるという事実を確認出来ましたので、疑ってごめんなさいという感じになってしまいました。成績がよく評判上々のため、復活販売が決まりました。3月14日まで復活販売です!

3月14日まで買える公式ページはこちら→「デイリー2018mini」

 

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