明日10月16日(月)からの日経225先物相場の動きをテクニカル分析で読み解いていきたいと思います。

チャートソフトはTrading Viewです。FXCMのチャートで、大証の価格より10円程度高くなっていますが、チャートの形はほぼ同じなので最近はこれを見ています。

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【先週のおさらい】

日足チャートです。黒枠で囲った範囲が先週の動きです。日経平均は9日連続の上昇で21年ぶりの高値になっています。

 

【今週の戦略】

また北朝鮮の動きが怪しくなってきましたので、シチュエーション別の売買戦略を考えていきたいと思います。

・北朝鮮の動きがなく、大きなギャップダウンがなく始まった場合

上の日足チャートをご覧ください。このまま上昇が続くと考え、上の目標を算出します。現在はエリオット波動の3波の途中と考えられます。3波の伸びは1波の1.618倍になりやすく、1波で引いたフィボナッチエクスパンションの2.618が3波の終点となり、そこは22543円と算出出来ました。この価格は月足で見ると下のような赤丸のチャートの位置になり、1996年の高値を意識されて止まる動きが考えられます。

 

さらに15分足を見ています。

 

ハーモニックパターンのガートレイがほぼ完成しています。ガートレイは下のようなものです。D点からの下落が起こる形です。

大きなギャップアップもなく、金曜日の引け付近で始まれば、短期的に売りが狙えます。ただ大きな目線では買い目線なので、すぐに買いが入る可能性があり、赤枠あたりで利確するのが得策かと思われます。

 

 

 

 

・北朝鮮がミサイルを発射し、ギャップダウンで始まった場合

再び日足チャートを載せました。現在は1波で引いたフィボナッチエクスパンションの1.618であり、かつ月足ピボットのR1となっており、テクニカル的も調整が入ってもおかしくない位置です。ギャップダウンで始まり、下がりだしたとしても基本は上昇トレンドですので、押し目買いのポイントを探すことになります。押し目は2か所考えています。

1つ目は浅いほうの押し目で21000円付近です。右端の価格帯別売買高の谷+フィボナッチの1.382が重なるからです。赤矢印の動きが想定されます。

2つめは20500円付近です。1波の終点+価格帯別売買高の谷が重なっています。オレンジのラインで反転するオレンジ矢印の動きを想定します。私はこちらの押し目の方が機能するんじゃないかと思っています。

価格帯売買高を用いたトレード手法の記事も参考いただければ幸いです⇒価格帯売買高を用いたトレード手法

 

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