明日11月6日(月)からの日経225先物相場の動きをテクニカル分析で読み解いていきたいと思います。

チャートソフトはTrading Viewです。FXCMのチャートで、大証の価格より少し高くなっていますが、チャートの形はほぼ同じなので最近はこれを見ています。

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【先週のおさらい】

日足チャート(上)と60分足チャート(下)を載せました。黒枠内が先週の動きです。ついに22500円を超えました。金曜日は日本の相場は休みでしたが、海外は通常通り開いてますので、FXCMでは22615円で終えています。

 

【今週の戦略】

まずは日足チャートをご覧ください。現在はエリオット波動の3波の終点の可能性があります。3波は1波の1.618倍の値幅になりやすく、1波が黒丸同士の波とすると3波の終点が22547円と算出されます。現時点でここを少し上回っていますが、そろそろ調整が入ってもおかしくありません。調整が入るとすると4波は3波に対し0.382~0.5程度戻すことが多いです。よって赤枠くらい(21418円~21705円)までの戻しが考えられます。このエリアには価格帯別売買高の谷が21600円にあり、ここで反転しやすいように思えます。4波がこの辺りで反転上昇すれば、最終目標は24135円と算出されました。ここまで行くのは相当先ですが…

しかし、上昇の勢いが強いので、ここまで押しが入らない可能性もあります。そこで60分足チャートを確認しておこうと思います。

赤丸の高値と安値でフィボナッチを引いています。チャート内にいくつか短いオレンジ色の水平線があると思います。このラインは相場1日の中で価格帯別売買高が最も多かった価格に表示されます。赤枠内にこのオレンジ線が2つ入っています。オレンジ線から急激な上昇があった場合、その起点となったオレンジ線は下値支持になりやすくなります。よってこの赤枠は下値支持のポイントと考えています。根拠は薄いですが、フィボナッチの0.5の位置が価格帯別売買高が極端に低く、反転の1つのポイントかと思ってます。

 

価格帯売買高を用いたトレード手法の記事も参考いただければ幸いです⇒価格帯売買高を用いたトレード手法

 

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