日経225先物寄り引けシステム「システマデイ」購入レビュー

こんにちは。テクニカルアナリストのZENです。

今月、日経225先物寄り引けシステム「システマデイ」というシステムトレードのシグナル判定システムが発売されました。

開発者は「コツコツ225」という日経225先物の投資教材と同じ山口さんという方です。

「システマデイ」はトレードマスターラボという会社の看板サービスでもある「ラクトレ」という配信サービスにおいて、半年以上の「リアルトレード」での実績を積んだ売買ロジックを、どなたでも簡単にご利用いただけるよう、「エクセルシステム」にしたものです。

「日経225寄り引けソフト‐システマデイ‐公式ページ」

 

システマデイってどんなシステム?

朝、相場が始まる前にエクセルファイルを開いてシグナルを確認・注文。

約定後、ロスカットを290円に設定し、当日の日中の引け15:15に成り行き決済します。

シグナルの確認方法

相場が開く日の朝7:00~8:30の間にエクセルファイルを開きます。

「データ取得」のボタンを押すとにそれまでの日中と夜間の「始値」「高値」「安値」「終値」のデータが自動で取得されて、入力されます。

自動で取得できない場合は手入力でも可能ですので、ネットが使えない環境でも大丈夫です。

次に「サイン生成」をクリックします。

 

するとトレード当日の日付の横に「buy」か「sell」と表示されますので、8:45までに成り行き注文を入れます。

システマデイBとは

エクセルファイルを開くと、このように「システマデイA」と「システマデイB」という欄があります。

「システマデイB」は「システマデイA」と基本ロジックは同様で、パラメーターの微調整を行ったシステムです。システマデイAとほぼ同等の力を有しているようです。

システマデイの実績

発売前の成績

2018年11月から「ラクトレ」での配信実績です。

ミニ1枚での利益です。6ヶ月で316,500円の利益を出しています。

「システマデイ」は、2018年1月よりフォワード検証を開始し、2018年11月より実際に配信されたシグナルですので、「配信した」という事実があるので偽りのデータではないようです。

システム完成後のフォワードテスト(実際の相場で運用するテスト)での成績は以下の通りです。

かなり安定しています。

「システマデイB」の成績

「システマデイB」はシステマデイAとほぼ同等の力を持っているとのことでしたが、確かに「システマデイA」の成績と見劣りはしていません。

ただ、「システマデイA」と違って「配信された」という実績がないことから、私は「システマデイA」のサインに従います

「システマデイA」と「システマデイB」が同じサインを出していれば安心ですが、サインが異なった時は「システマデイA」に従うようにします。

慎重派の人はサインが異なった日は見送りにしてもいいかもしれません。

発売月(2019年7月)の成績は?

「システマデイ」は2019年7月にエクセル版として販売されました。

2019年7月の成績は

システマデイA:+410円

システマデイB:+410円

と両方とも勝ち越しました!

当ブログでは「システマデイ」の運用結果を8月から毎日更新していく予定です。

是非ブックマークしていただき、チェックいただければと思います。

「システマデイ」の価格は?

49800円で、これ以上費用はかかりません!

「日経225寄り引けソフト‐システマデイ‐公式ページ」

 

以上、最後までお読みいただきましてありがとうございました。

 

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