10月30日(月)からのユーロドル(EURUSD)とドル円(USDJPY)の相場分析を行ってみたく思います。

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【ユーロドル】

・先週のおさらい

4時間足チャートを載せました。黒枠内が先週の動きです。週前半は緩やかに上げましたが、その後大きな陰線が入り、直近安値を更新しました。

 

・今週の動き

下降チャネル内の下限付近にいます。下限にタッチして買いを狙うのもありかと思いますが、よくみるとハーモニックパターンの「バタフライ」になっています。バタフライで考えるともう買ってもいい位置です。もう少し下げて黒丸付近でも反転上昇の可能性はあります。月曜日の朝までに大きな変動がなければ打診買いで入ってみようかと思っています。

 

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【ドル円】

・先週の動き

日足チャートを載せています。先週の動きを黒枠で囲みました。黒丸2か所で引いた上値抵抗線を超えてきました。

 

・今週の動き

黒線の上値抵抗線を超えていましたが、大きな目線で見ると赤枠内でのレンジです。レンジの上下限ではオシレーターでの逆張りが機能しやすくなります。今回はRSIとストキャスティクスを載せています。

青矢印を引いた赤枠上限の2か所の高値を見てください。RSIが70を超えています。RSIが70を割ってくるタイミングで売れば最高のエントリーになっています。このロジックだと現時点ではまだ売りではありません。

ストキャスティクスは80以上の範囲で「水色線の%Kが赤線の%Dを下抜けして共に80を割れば売り」というロジックが考えられますが、これだけでは少し不安です。なので「RSIが70を割り込み、ストキャスティクスの%Kが%Dを下抜けして共に80割れで売り」というダブルの基準で売りを考えたりするとより一層確率が高まります。現在は%Dがギリギリ80以上なので、売り待ちで考えています。

 

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