5月7日(月)からのドル円(USDJPY)のレートを予想したいと思います。

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ドル円日足チャート

ドル円の日足チャートを載せました。先週日曜日のチャート分析では、日足チャートの200本移動平均線やフィボナッチの0.5や週足の25本移動平均線、50本移動平均線、200本移動平均線が意識され、下へ行きやすいのではないかと思っていました。実際は週前半に上げた分を週後半にほぼ戻した相場となりました。

200本移動平均線を一度上抜けしましたが、すぐに戻して、現在は200本移動平均線の下に位置しています。黒丸の高値と安値で引いたフィボナッチの0.5(109.683)が意識されていて、これも200本移動平均線と同じように上に行ってから再度下抜けして終わっています。104.629の最安値をつけてから上昇トレンドになっていますので、押し目を待つ場面です。

その押し目を考えるために、黒丸の安値と青丸の高値でもう一つフィボナッチを引いています。そのフィボナッチの0.618(107.971)と黒丸同士のフィボナッチの0.382(108.490)が青枠で囲った価格帯別売買高の谷の中にあります。価格帯別売買高の谷はそれだけでも反転しやすいのですが、フィボナッチの意識されやすい0.382や0.618も重なったので、このエリアが反転上昇に期待できる押し目買いエリアだと思っています。さらに週足チャートも分析してみます。

価格帯売買高を用いたトレード手法の記事も参考いただければ幸いです⇒価格帯売買高を用いたトレード手法

ドル円週足チャート

週足では黒線の上値抵抗線が引け、大きな流れな売りです。先週は25本移動平均線、50本移動平均線、200本移動平均線が意識され、結局はこれらを下回り十字線となりました。

日足での動きも考慮すると、少し下がりそうなので、様子を見ながら押し目買いを狙おうかと思っています。

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